ヨガと美 ヨガ哲学 全米ヨガアライアンス 認定ヨガスクール

ヨガと美 について、 ヨガ哲学 から。 全米ヨガアライアンス 認定 ヨガスクールシャンティスリーです。

 

埼玉県草加市でRYT200ヨガインストラクター養成講座を開催しています。

 

2018年開講スケジュールはこちらです(3月3日説明会開催)

 

リードトレーナー松本裕子(まつもとゆうこ)がヨガのことや講座のレポートを綴っております。

 

今日はヨガと美について書きたいと思います。

 

17年前、わたしがヨガを始めたきっかけは坐骨神経痛だったんですけれども、そのときヨガを知ったきっかけは「ヨガで痩せる」「ヨガでダイエット」「ヨガできれいになる」などのキャッチコピーでした。

 

坐骨神経痛よりもそちらの方にそそられたことは間違いありません。20代半ば「きれい」にお金と時間と神経を注いでいましたもん。

 

でもヨガに没頭するうちに「ヨガと美」を考えるようになりました。お化粧をするのが嫌になったからです。(ヨガインストラクターになる前は企業で秘書をしながらヨガスタジオに通い詰めていました)

 

そうしている内に知ったことがあったので、紹介したいと思います。

 

それは哲学からの学びでした。簡単に説明させていただきます。

 

サンスクリット語に「デーヴァ(神性)」という言葉があります。

 

聖典バガヴァッド・ギーターによって説明された「デーヴァ(神性)」は、

 

「無畏(恐れることのないこと)、清純、賢明、信心、慈善、忍耐、儀式、聖典学習、苦行、正直、非暴力、真実、温和、無欲、平静、度量、親切、節度、柔和、貞淑、真摯、強靭、寛容、平然、謙虚」(第16章1~3節)です。

 

いつも眺めていたい言葉。

 

バガヴァッド・ギーターには「わたしたちはこれらをもって生まれてきているから安心しなさい」(第16章5節)、「規範をよく心得て事をしなさい」(第16章24節)と記されています。

 

アーサナだけじゃなく、あらゆることの取り組む姿勢のことを言っています。

 

ヨーガ・スートラにも「プンニャ」という言葉で徳(美質)を育むことが諭されています。ヨーガ・スートラ第1章33節(スワミ・サッチダーナンダジのインテグラルヨーガではP103、P106です)

 

お化粧をしたくなくなった頃、こういった美質を育むことが「美」なんだと分かりました。分かって、とても安心したのを覚えています。自分の中でお化粧とか見栄えの取り繕う美にうすうす限界を感じていたんです。だからホッとしました。

 

この日、このことを勉強する前、月曜メンバーからもこんな美質が垣間見えました。

↓勉強したことが全然身についいないと指摘を受けた前々回。

 

↓翌週、各自直してきていました。


アーサナがきれいというよりも、自分に正直に素直に修正に取り組んだ姿勢が美しいと思いました。その上でアーサナがきれいです。

 

わたしたちは美質をもって生まれてきていて、それを輝かせることができるかは自分次第。そこに平等と平安を感じます。

 

以前のわたしはヨガで何か違うものを輝かせようと必死だったんですけれども、

 

みなさんのヨガと美はどんなことですか。

 

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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❣おしらせ❣

全米ヨガアライアンス認定RYT200ヨガインストラクター養成講座(ヨガティーチャートレーニング)2018年

日曜クラス 2018年3月18日(日)スタート

月曜クラス 2018年5月28日(月)スタート

詳細はトップページにて

 

【説明会】

2018年3月3日(土)17:30~18:30

説明会のお申し込みは、トップページ またはお電話(048-948-6269) にて承っております。

 

お気軽にお問い合わせください。

 

ヨガスクールシャンティスリー

リードトレーナー 松本裕子